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忙しい日でも勉強時間を確保する3の方法:後編

 

難関資格を狙う社会人には必須

 

前編はこちらから

どうしても、忙しくて残業の避けられない日もある社会人。

そんな社会人が忙しい日にうまく勉強時間を捻出する方法のひとつが、「通勤時間を利用する」。
首都圏サラリーマンの平均通勤時間の45分を往復で勉強に充てれば、なんとそれだけで90分の勉強時間。
朝の通勤電車で集中するのは難しいので、テキストを読むよりも問題で強制的に頭を働かせるほうが有効だ。

っていうのが前編のまとめ。

でも僕は通勤時間が短いからそれだけじゃ十分に時間が作れない、という人のための後編。

勉強時間を捻出する二つ目の方法

お昼休みを利用する

ちゃんとお昼休みを取れるなら、お昼休みの時間は是非勉強に充てたい。

僕はお昼をさっと松屋や吉野家で済ませて(15分で昼飯を終えられる)、残りの時間で問題集一章分解いたりする日もある。
さすがに吉野家や松屋は気後れする女性でも、一時間のうち食事は三十分くらいで済ませられるはず。

三十分もあれば、テキストを読むなり、問題を解くなり、結構つかいでがあるはずだ。

お昼休みの勉強には副次的な効果もあって、周囲に「寸暇を惜しんで勉強している」アピールをすることができる。
上司の目にとまれば、「熱心なヤツだ」と評価アップにつながるかもしれない。

ただし、今の業務と関係ない資格を勉強している場合は注意。
評価アップどころか、「こいつは転職を考えているんじゃないか?」と怪しまれて、評価ダウンにつながる可能性もある。

そうでなくても、周囲に勉強しているのがバレるのは何か気恥ずかしい、という場合もあるとおもう。
そういう場合は、ここでもテキストや問題集を広げるのではなく、アプリを使った勉強をすれば周囲に勉強をしていることは悟られない。

まぁ、本当に忙しい場合はお昼休み一時間フルに取ることも難しいんだけどね…。

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勉強時間を捻出する三つ目の方法

24時間営業のカフェを使う

通勤時間では不十分、お昼もろくに休みが取れず働かなければならないレベルの激務…

そうなったら、さすがにお手上げだ。ここまで激務では時間の捻出は厳しい。

最後の手段だけど、残業が長くても、仕事が終わって退社した後、24時間営業のカフェなどに足を運んでみるという手がある。
10時くらいに退社であれば、11時くらいまで勉強して、そこから帰る。
11時に退社であれば、30分でも勉強して帰る。

自宅でやればいいじゃん、というのもあると思うけど、ここはカフェで敢えてやるのがポイントだ。

多くの人は夜遅くに家に帰ったらまずお風呂に入ると思うので、お風呂からあがったらもう十一時・十二時になっている。
そこから勉強するのは、よほどの精神力が無ければ難しい。

そうでなくても家には誘惑が多い(テレビとか、布団とか、布団とか…)ので、それらを遠ざけるために敢えてカフェに足を運ぶわけだ。

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激務のときは退社が終電でそんな悠長なことしてられない?
そこまで忙しいなら、健康のために早く寝てください。

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