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BATIC受験の後

 

BATIC、爆死

 

本日12/15(日)はBATICの試験日だった。
Subject1と2の両方を受験すると朝の十時から四時近くまでの長丁場(途中約一時間の休憩を挟むけど)。

結果から言うと、惨憺たる結果に終わった。
不勉強がたたり簡単なSubject1ですら合格点の8割を取れたかどうか自信が無いが、Subject2に至っては最後の記述問題の解答欄を埋め切れず逃げ帰る有様。
一時間くらい残して途中退出した。

言い訳ではないけど、Subject2はかなり難しかった。
簡単な問題もあったんだけど、難しい問題は複数の論点を組み合わせるようなレベルの高い問題が出題された印象。
過去問は結構解いたけど、例年よりも難しい問題と簡単な問題の差が激しかった印象だ。

印象深かったのは、Bond Payableの発行の問題。
まさか$100,000の額面に対しいくらでの購入になるか、ってところから出題されるとは…。
他にも、Available for Sale Securitiesの価値のIncome Statementへの反映など、本来得意なはずの論点でことごとく予想を上回る難易度の問題を出されたのが誤算だった。
当然、企業結合とかその辺の勉強が甘い自覚がある論点の結果は言うに及ばず。
問題難化してない?これ。

これは正直、採点を見るまでも無いです。
履歴書に書くレベルを取れたとも思えません…。

今回のテストで一番感じたのは、正直なところ自分の学力を過大評価してたかな、ということ。
前はもっと、勉強したことが頭に定着していた気がする。
今はもう昔のように頭に入ってこないようだ。

それなりの結果を出すには、人並みに勉強しないといけないらしい。
勉強は得意だと思っていただけに、結構ショックだ。
大きな出費になるだけに、USCPAは本気で取り組まないと…。

ところで、途中退室は試験開始後30分でできるようになるんだけど、その試験開始30分やそこらで途中退室する人がぽつぽついてびっくりした。
たとえSubject2がその人にとっては簡単な試験だったにしても、30分であの問題を全て解くのは相当早い。
一体どうなってるんだろうか…。

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