経理職への就職・転職、就職活動について。

高額な受講料について考える

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学費の分割払いについて

 

ここ一週間は仕事がとても忙しく、完全に勉強からは離れた生活を送っていた。
先月は大き目のシステムの不調が長く続いていて、仕事が溜まっていたのが繁忙の原因。
基本的に仕事は溜めないようにしているけど、システムの問題ばかりは如何ともしがたい。

話を戻すと、勉強ができなかったので、記事も必然的に勉強の話から遠ざかっていた。
最近の二記事は完全に就活ブログの様相を呈している。

そんなわけで今回は記事を本来のブログの方向性に戻してみる。
繁忙期でも準備を進めていた、USCPA予備校の学費についてだ。

 

 

約70万をどう用意するか

 

僕が利用する予定のアビタスの場合、USCPA講座の受講開始には約70万円必要になる。
資格試験の予備校代金としてはかなりの高額だ。

僕も、今年の半ばに引越し&一人暮らしという一大イベントを終えたばかりで、手持ちのキャッシュは甚だ苦しい状態なので、不測の事態に備えて一括で支払うのはやめておいた。

かといって、お金が貯まるまで待っている、というのも時間がもったいない。
ある程度の頭金は用意して、残りは何らかの方法で調達する必要がある。

検討したのは以下の三つほど。

 

親族から借りる

可能なら、これが一番いいに決まっている。
利息なんてケチなことはまず言われないだろうし、返済だって緩やかだ。
もしかしたら踏み倒しだって…いや、親族でもそれはダメだ。

僕もできればこの手段をとりたかったが、残念ながら我が家はまだまだ弟や妹が物入りな年齢だ。
年金暮らしの祖母を頼るのも気がひける。
後ろ髪を引かれるような思いをしながらも、この選択肢は諦めることにした。

ジャックスの学費ローン

アビタスはここと提携しているらしく、予備校としての分割払い手段はジャックスの学費ローンを提案してくる。

受講申し込みと同時に利用できてスムーズだし、まず審査に落ちるようなことも無いだろうが、よくよく見るとやはりローン会社、年利は結構しっかり取ってくる。

分割回数にもよるんだけど、だいたい3.5%からで、回数が多くなると7%を越えてくる。
仮にほぼ支払い上限額の60万を借りて7%でも年間4000円ほどではあるが、利息というのは決して甘く見てはならない性質のものなので、最後の手段にしたい。

銀行の多目的ローン

僕は住信SBIネット銀行をほぼ実質的なメインバンクにしていて、そこが様々な用途向けのローンを提供しているので調べてみた。

残念ながらアビタスの場合、名目としては「通信講座」なので、利息率が低めの教育ローンでは申し込めないらしい。
なぜ通学なら良くて通信ではダメなのかあまり納得がいかないが、銀行相手に規則で文句を言っても仕方ない。
アビタスの学費を借りる場合は「多目的ローン」になるとのこと。

この場合利息はだいたい3%から多くとも5%位に抑えられる。
スタートとしてはあまりジャックスのローンと変わらないが、分割回数が多くなると差がついてくる印象だ。

デメリットとしてはやはりスピードか。
仮審査の申請から融資実行までは、概ね営業日ベースで7日はかかりそうだ。
しかも、受講の申込書(振込口座のわかるもの)をコピーして送ったり、結構面倒くさい。
手間という意味ではジャックスに軍配が上がりそうだ。

 

それで結局

ぶっちゃけ、いろいろ勘案したら、高い利息を払ってもジャックスの方が総合的には便利そうだったんだけど、ここいらで銀行と取引をしておくのも悪くないかな、と思って、住信SBIの多目的ローンを利用しようと思っている。
今仮審査が通ったところで、次は本審査がある。

どうなるかわからないけど、とりあえず結果を待ってみようと思う。

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