経理職への就職・転職、就職活動について。

新就活生へ:就活で人生は終わらない

 

就活で人生が決まるなんて大間違い

 

就活の後にも挽回の道はある

就活中の学生は、外部の人間にはわからない、独特の考え方に支配される。
そういった考え方の中で、僕がすごく危険だなと思っているのが、「就活でコケたら人生終わり」みたいなヤツだ。

この考え方は、よく喧伝されるこういった説に起因するものだと思われる。

1:新卒カードは就職における人生最大のチャンス。これを逃すと入れない会社がたくさんある
2:大企業から中小企業へと転職することはできても、中小企業から大企業に移ることはできない。新卒で大企業に入れなければ、その後に大企業に入ることは難しい

この二つは、はっきり言うけど、一理ある。
おい記事の趣旨とちがわねえかって突っ込まれそうだけど、まぁ基本的に事実だし仕方ない。
確かに新卒での就活は、普通だったらなかなか入れないような企業に入るチャンスがある。
転職では、大企業→中小より中小→大企業の方が難しい。
これは事実だ。

でも、同時にこの二つは「絶対」じゃない。
実際僕は、転職の結果新卒では入ることのできなかった会社に入社しているし、企業規模も知名度も大きく上がっている。年収もだ。
ちょっと頑張れば、ちょっと工夫すれば、別に上の二つに逆らってより良い転職決めることはできる。

だから、新卒の就活でしくじったところで、それが=お先真っ暗、ではない。

学生は自分で自分の視野が狭いとは思っていないんだろうけど、学生時代までに見える世界なんてほんの一部だけだ。
何が本当に良いものなのか、何が本当の幸せなのか、そんなのまだまだ見極められるわけないのだ。
だから、就活がたとえうまく行かなかったとしても、将来に悲観的になって絶望して、行動しなくなることこそもったいない。

僕は就職留年に絶望して自殺とかも考えたけど、結局まだこうして生きてる。
生きてて良かった、と思ってる。

頑張り続けてても大成功できるとは限らないけど、「まぁ、悪くないじゃん」くらいの結果は得られると思うよ。

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