経理職への就職・転職、就職活動について。

BATICとUSCPAの相乗効果

 

USCPAの前にBATICを勉強しよう

 

昨日はUSCPAの予備校として利用予定のアビタスのセミナーを受けてきたわけだけど、そこでテキストを見せてもらったところ、科目の一つ(FAR)が今勉強中のBATICとかなり重複していることに気づいた。

そのおかげか、試しに数問問題を解いてみたところ、全て正解できた。
BATICとUSCPAのFARが全く同じ範囲であることはありえないけど、かなり重複している部分があるのではないかと思う。
だとすれば、USCPAの前にBATICを受けておくと事前準備になりそうな気はする。

a0002_011007

 

BATICって意外と難しい

BATICって簡単な試験じゃない。
Subject1はともかく、Subject2は間違いなく簿記2級より難しい。
確定拠出年金の仕訳とか、リースとか、結構難解な論点が含まれている。
それと、USGAAPだけじゃなく、IFRSも含まれてるし。
IFRSの理解において、基礎部分としては結構有効なように感じる。

簿記一級>>BATIC(subject2)>>簿記二級
って感じ、難易度の感覚的には。
USCPAも簿記一級よりは簡単らしいから、FARに限ればBATICとの差はあまりないのかも…?

 

事前準備としてのBATIC

USCPAはめちゃくちゃ受験にお金かかるし、ちょっと準備期間が必要…なんて人もいると思う。
かくいう僕もそうだし。
そこでBATICを受けておけば、スムーズにUSCPAのFARに入れるんじゃないですかね。
目安としては、Controllerレベルまでいかなくても、せめてAccounting Managerレベルは取得しておきたい。
問題は、USCPAを取ってしまったら、BATICが下位互換資格になってしまうことと、そもそもBATIC自体そんなに評価される資格じゃないこと。
…最悪、受験しなくてもいいのではないかと、受験料結構高いし。

関連記事

コメントは利用できません。

管理人が選ぶオススメ転職エージェント

ご質問・ご要望はこちらまで