経理職への就職・転職、就職活動について。

面倒くさがりなあなたも、実は経理に向いているかもしれないという話

経理に抱くイメージって?

経理の仕事をしている人に対して、どのようなイメージを抱くだろうか。
たとえば合コンで初めて会った人が、「経理の仕事をしています」と言った場合、周囲はどのように受け止めるだろうか?

真面目?几帳面?少し神経質そう?

これらのステレオタイプ的なイメージは、決して根拠のないものではない。
真面目で几帳面なタイプの経理マンは、もちろん優秀に違いない。
お金を扱い細かい数字と格闘する仕事だ、多少神経質だって歓迎されるだろう。

じゃあ、真面目でも几帳面でもない人は、経理に向かないのか?
僕はそんなことはないと思っている。

前提条件として、最低限与えられた仕事をやり遂げる意思がある必要はあるが(それすらない場合は、残念ながら経理どころか社会人に向いていない、)一見ネガティブに思える性格でも、場合によっては高く評価される場合がある。

たとえば、「面倒くさがり」な人の場合。
一見経理には不向きな性格のように思えるが、僕はそうとは限らないと思う。

面倒くさがりな人の強み

一見経理に向かなそうな面倒くさがり屋だけど、意外なところに強みがある。
それは、「物事を簡単に終える方向に努力する」こと

面倒くさがりは、極力物事を面倒なままで放置しておかない。
面倒くさい業務を引き受けなければならなくなったとしたら、その業務の本質を考えて、どうすれば簡単にできるか?どこのプロセスが重要で、どこなら手を抜いても大丈夫か?を考える。

これは、業務効率化において非常に重要なポイントだと思う。
結局のところ、従業員にとっての業務効率化の最大のインセンティブは「自分が楽になること」でしかない。
その「楽になること」を最大限に求めるのが面倒くさがり屋なのだ。

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エスカレーターは、「階段を上るのって面倒」と考えた人が発明したという。
文明社会において必須となっているありとあらゆる便利なモノは、人間の「面倒くささ」を解消するために発明されたといっても過言ではない。
そこまで偉大な発明をすることはできなくても、日々の業務の小さな改善くらいはできる。

確かに、面倒くさがりな人間は仕事に関して完璧を追求しないかもしれない。
場合によっては読みを間違えて、手を抜いちゃいけないところで手を抜いてしまうこともあるかもしれない。
でも、業務改善に最も意欲的になりうるのも、面倒くさがりである。

結局、言いたいのは

今回は面倒くさがり屋を例に挙げたけど、実際面倒くさがりに限らない。
「僕は○○な性格だから、経理は向いていない」と思ってしまうかもしれないけど、どんな性格にも裏表はあるもの。
一見経理には向いていないと思っていたけど、意外なところで活躍できるかもしれない。
もし興味を持ったら、飛び込んでみたらどうですか。

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